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日々のこと徒然

「足の健康フェスタin川越」開催!

川越の「フット&ボディケアniko足と靴とカラダの相談所」にて

【歩く自分の足を知るために】健康フェスタin川越 を開催いたします!

人生百年時代、健康で元気に楽しく歩き続ける為に今から出来ること!

先ずは自分の足を知るところから始めてみませんか?

どなたでも参加いただけますので、お近くの方はフット&ボディケアnikoへお問い合わせください。

 

 

おやこの足を知ろう会11月2日㈫開催です

「おやこの足を知ろう会」「綺麗に歩くあしの計測会」を11月2日㈫美容室maru+さんをお借りして、開催いたします。コロナ対策として1組入れ替えで実施いたします。元気で健康に歩くことにご興味のある方、どなたでもご参加いただけます!

予約制のためフット&ボディバランスアジャストメント機構までご連絡ください。

 

 

靴に足を合わせ、バランスのとれた身体環境をサ ポートするワークショップのお誘い

詳しい内容はココ https://fba.or.jp
申し込みはココ  https://fba.or.jp/form-ws/
人にとって「歩く」という身体動作は、生きる上でとても大事な役割を担っています。
そこで、足、膝、腰が「悪くなってから対処療法するのではなく、悪くならないうちに予め防ぐ」には、靴の問題があります。
既製靴は、なかなか足に合いませんね・・・それは規定できない足を規定技法でつくらざるを得ないからで、どうしても足合わせをするシューフィッティング調整が必要になります。
また、歩く動作は身体にたくさんのストレスをかけながら、バランスをとって歩いています。
なので、足もとのバランスを調整し、生活する善き身体性にリアルにかわる、靴になくてはならない意味を一つひろげるには、足に合った靴と、その人の最もバランスのとれた身体環境をサポートするスキルが、どうしても必要なのです。
「足もとからバランスを良くし、たくさん人たちを笑顔に」を広めるためにフット&ボディ バランス アジャストメント機構は、足もとから身体バランスを調整するワークショップ(養成)を毎月、実施しています・・・
フジィカル セラピスト
フットケアリスト
シューフィッター
シューメイカー のみなさんにとって、自身のスキル、バランス調整という、もう一つの切り口を開き、新たな価値をもとめて一歩ふみだしてみませんか。
トレーニング ルームのアクセスはココ

マップ

 

明けまして、おめでとうございます。

快歩新年

明けまして、おめでとうございます。

FBA機構は、つねに、現場と向き合い、現場でいきる、

そして、現場でよろこばれる、現場力のスキルを、たかめるコトに今年も専心しますので、

どうぞ、よろしくお願いします。

2020元旦

フット&ボディ バランス アジャストメント機構・代表理事 佐々木克則

歩くと腰が痛くなる方、片方の腰が痛くなる方!腰痛でお悩みの方必見!

歩くと腰が痛くなる方”、なぜ痛くなるのか、納得できる説明はしてもらえましたでしょうか?

歩く際に腰が痛くなる方に朗報です!実は、足元から歩くバランスを整えること(歩くための靴合わせと歩くための靴内環境を調整すること)で改善できるケースが沢山あります!30年に亘る理学療法士としての治療実績とその経験からその最新の画期的方法を提案させて頂きます。

日本整形外科学会の調査(2012年発行の腰痛診療ガイドラインより)によりますと、腰痛があるという人は全国に3,000万人いると推計されていました。そして、その原因が特定できるケースが約15%、特定できないケース(非特異的腰痛)が約85%とされていました。これから分かることは、原因不明の腰痛が圧倒的に多かったという事なります。約85%の腰痛は、いわゆる腰痛症や坐骨神経痛等と診断されるケースが多かったようです。骨格構造に明らかな異常がなく、痛みの原因とされるものが筋肉や腰の椎間関節など骨以外にあると考えられていて、所見がレントゲンなどに写らないためそれを特定するのが難しかったものと思われます。しかし、2019年に日本整形外科学会と日本腰痛学会が合同で出版アップロードした腰痛診療ガイドラインでは、その原因を明確に公表していました。日本整形外科学会が発表した内容は、椎間関節性が22%、筋・筋膜性18%、椎間板性13%、狭窄症11%、椎間板ヘルニア7%、仙腸関節性6%、診断不明(原因不明)22%という結果でした。

私自身、30年以上前から「バランスケアテクノロジー」という足元から歩くバランスを整えて身体全体を快適にする方法で沢山の患者さんを診てきましたので、適応(歩くと片方の腰が痛くなるケース)と判断出来た場合今迄にない診方(視点)でのアプローチとその有効性について多数検証してきました。人間の身体は、縦に長くなった形態ですが、地面に着いている部分は’’足’’になります。その足を土台として、206個の骨とその間にある関節、それを繋ぎとめる靭帯、そしてそれを動かす筋肉、さらにはそれをコントロールする神経系が協調連動して動いているというメカニズムがあります。一般的に、長時間の同一姿勢での作業や中腰での作業、重量物の運搬作業などが腰に負担をかけて腰痛を起こしてしまうことが多いと言われていますが、その何処に問題があるのかを見つけ出すのが重要とされていました。ただ、現存の検査機器では見つけ出せないものがあるのも事実(例えば動いている時の負担のかかり方など)で、動作姿勢や動くフォームやバランスを観る事はとても重要なのにも関わらず、それができるプロ(検査機器も含め)が少ない現状があります。人間の身体は、前後左右上下にバランスよく出来ていて、それに梃の原理が働いて動いていますので、機械でモノを持ち上げるのとは違い効率よく効果的に持ち上げる事が出来るという画期的な機能があります。

腰痛は足元の安定性と密接な関係

歩くと出現する腰痛や労働作業中に出現する腰痛は、実は足元の安定性と密接な関係があります。これは、意外に気づかれていない事なのですが、例えば合わない靴を履いて長時間歩いた際に、足や膝、腰が疲れたり痛くなったりしたことはないでしょうか?また、安全靴を履いて作業したら足や膝、腰が痛くなったことはないでしょうか?以前私も勤務しておりました医療の現場では、看護師さんたちが履く「ナースサンダル」(現在はナースシューズに変わりました)が原因で外反母趾や膝痛、腰痛を発症(残念ながら履き物が原因とは思っていませんが)してしまうケースはかなりありました。他にも例を出せばキリがないくらい仕事中動く際に履く履物の影響を受けているという事に全く気付いていないという現状があります。30年以上に亘り足元から歩くバランスを観てきた経験から、どうしても知っていただきたいとても大切な事実についてお話ししたいと思います。即ちそれを知ると、原因不明とされていた腰痛の原因が分かる可能性があります。原因が分かるという事は、予防も出来る可能性があるという事にもなります。以上の事から、歩く(動く)際の足元を安定させられれば、足のみならず、膝や腰にも力が入りやすくなり、本来持つ身体の機能を発揮しやすくなるというコトです!極端な例でお話しますが、走る際にもしスリッパを履いて走ったのとランニングシューズを履いて走ったのをイメージしたら分かりやすいかと思います。そして、それがスリッパではなく、足袋だったら?革靴だったら?パンプスだったら?という具合に履き物を変えたらどうなるでしょうか?合わない靴を履いていると、靴の中で足が動いて(滑って)しまい、あちこちぶつかったり、圧迫されたり、指が曲がったりしてしまい、足本来の機能を発揮しにくい状況に晒されてしまっている事に殆どの方が気付いていません!

先ずはご自分の足の現状を知る事が重要

先ずはご自分の足の現状を知る事が重要ですし、歩くための靴を正しく履く事が重要ですが、ご自分でもできる方法をご紹介します。この履き方&脱ぎ方は、歩く人が本来持つ足の機能を十分に発揮しやすくする方法で、セオリー通りに実施して頂くと必ず歩きやすくなりますし、症状が変化します!先ず、色々なタイプの靴がありますが、履き物は“紐靴”を選択します。靴紐を緩めて足を入れます。次に、踵部分を“トントン”として、靴の踵部分に足の踵をしっかりとおさめます。そして、つま先を少し上にそらした(足首の角度が直角になる位)状態で靴紐を締めます。この際、力の入れ方や何処を締めて何処を締めないかが重要です。先ず、締めてはいけない場所は、足の指が曲がる関節の所(専門的には、中足趾節関節部)で、ここを締めてしまうと蹴り出しも悪くなりますし、何よりも痛みが出てしまいます。また、締めた方が良い場所ですが、甲部分になります。ここを手のひらで包み込むように面状に占めて行きます。そして、一番大事なのが、靴を脱ぐときに靴紐をしっかり緩めて脱ぐという事なんです。その理由は、履くときに足入れしやすくなって(踵を踏まないで済む)、容易に靴紐を結ぶことが出来るという簡単なことでした。以上、とても簡単な事ですが、とても大事ですが出来ていない事なので、先ずはここをしっかりと抑えていただきたいです!腰痛の方に対して足元を安定させるために正しい靴の履き方と紐の締め方、脱ぎ方を毎日の生活習慣のルーティーンとして実施して頂ければその負担が減る事は間違いありません。

次にすべきコトは、足元を安定させるためのアーチバランスの整った“バランスケアアーチサポートインソール”を使用する事です。動く(歩く)際の足には、体重のかかった足(アーチが潰れた)と体重がかからない足になる瞬間があります。当然、動く際の足の大きさにも増減があることになりますが、靴紐を締めるだけでもアーチは少し保たれますが、一度でも何か問題が起こってしまった足は、負担がかかると不具合が起こってしまう事が多々あります。その際に、アーチ部分をバランスよくサポートできるバランスケアアーチサポートインソール(BCASインソール)を使用すると簡単にバランスアップ可能です。なお、BCASインソールの詳しい作製方法はHPの方に載っていますので、該当する方は確認されることをお勧めします。

足元から歩く(動く)バランスを整えて身体全体を快適に!そして、沢山の人を笑顔に!”するためのお手伝いをさせて頂くのが、バランスケアテクノロジーの目指すところです。

「歩くための正しい足のサイズ」って、ご存知ですか?

皆さんは、“歩くためのご自身の正しい足のサイズ”って、ご存知ですか?

靴は、本来歩くために履くものなのは分かっていても、本当に歩きやすい靴を履いているのかどうか?

歩くバランスを観る専門家として街を歩いている人達を見てみると・・・ ???と思ってしまう履き方で歩いている人が殆どのように思ってしまいます。

あえて、「歩くための足のサイズ」と書きましたが、実は、足元から歩くバランスを整えることで様々な問題が改善できるケースがあるからなんです!逆に言うと、歩くための正しい足のサイズが分かっていないから様々な合わない靴を履いてしまい、結果的にトラブルを引き起こしてしまっているという事実がある事を皆さんに知っていただきたく、本ブログを書こうと決めました。

30年に亘るフット&ボディバランスアジャスター&理学療法士としての治療実績と経験値に基づいた“足元から歩くバランスを整えて、身体全体を快適にするための正しい知識を沢山の方々に知って頂きたいと思っています!さて、その30年以上前(病院に勤務する理学療法士として、当時はまだ殆どやられていなかった足底挿板療法という治療テクニックを活用)から「バランスケアテクノロジー(医学的には、足底挿板療法という治療テクニック)」という足元から歩くバランスを整えて身体全体をバランス良くする方法で沢山の患者さんを診てきましたので、適応と判断出来た場合、今迄にない視点からアプローチし、その有効性について多数検証し、数多くの結果を出してきました。

人の身体は、縦に長くなった形態ですが、歩く度に地面に密着している部分は’’足’’になります。その足を土台として、“206個の骨”とその間にある“関節”、それを繋ぎとめる“靭帯”、そしてそれを動かす“筋肉”、さらにはそれをコントロールする“神経系”が協調し連動して動いているというメカニズムがあります。そして、骨や関節の構造上、足元から身体全体に伝わる方法には「下肢荷重連鎖」という一定のメカニズムがありますが、ケガなどにより何処か1か所でも壊れてしまうと、そのメカニズムは崩れてしまいます。ところが、人間の身体にはうまくバランスをとるように「てこの原理」など様々なメカニズムがあり、それらが機能して動いています。また、前述の通り人間の身体はとてもうまくできていて、現存の歩行検査機器では見つけ出せないものがあるのも事実(例えば歩行中の筋の負担のかかり方や筋バランスの崩れなど)で、動作姿勢や動くフォーム、バランスを観る事はとても重要なのにも関わらず、それができるプロ(検査機器も含め)が少ない現状があります。

歩くと出現する様々な問題は、実は足元の安定性と密接な関係がありますが、意外に気づかれていない事が多く、合わない靴を履いて長時間歩いた際に、足や膝、腰が疲れたり痛くなったりしたことはないでしょうか?また、仕事靴を履いて作業をしたら足や膝、腰が痛くなったりしたことはないでしょうか?調理場で働く人たちが履くコックシューズ、看護師さんたちが履くナースシューズ(サンダル)、工場で働く人たちが履く安全靴、等々あげればキリがないくらい仕事中動く際に履く履物の影響を受けるという事に全く気付いていない現状があります。

30年以上に亘り足元から歩くバランス崩している人(当然トラブルを発生しています=病気を引き起こしています!)を沢山観てきた経験から、どうしても知っていただきたいとても大切な真実についてお話をさせて頂きます!それを知ると、原因不明とされていた様々な問題が解決できる可能性もあります。原因が解明されるという事は、当然予防も出来る可能性があるという事にもなります。歩く(動く)際の足元を安定(足と靴がピッタリフィット)させられれば、足のみならず、膝や腰にも力が入りやすくなり、本来持つ身体機能を発揮しやすくなるというコトに繋がります!歩く足に合っていない靴について、分かりやすく極端な例でお話しますが、もし走る際に「スリッパ」を履いて50m走をしたらどうなるでしょうか?そして、それを同じように「ランニングシューズ」を履いて走ったらどうなると思いますか?また、その履き物が足袋だったら?ヒール靴だったら?革靴だったら?安全靴だったら?という具合に履き物を変えたらどうなると思いますか?合わない靴を履いていると、靴の中で足が動いて(滑って)しまい、あちこちぶつかったり、圧迫されたり、擦れたりして指が曲がったりしてしまい、足本来の機能を発揮しにくい状況に晒されてしまうという事に殆どの方が気付いていません!靴の中の足は、歩くたびに“動く”ということを理解すべきなのです。

人は、歩く際に足を着いたり浮かせたりして動いていますので、ご自分の足の長さ(足長)だけでなく、足の周りの太さ(足囲)や足の横幅(足幅)などの体重がかかって大きくなった足と体重がかかっていない小さくなった足について知り、その増減がどの位なのかを知る事が重要です。あまり聞いたことがないかもしれませんが、これを知る理由は、人は立っているだけでなく、歩いて移動する動物なので、現状のように立った状態で靴を合わせるのと私が提唱するように歩いている状態で靴を合わせるのでは全く違って来るという事を理解して頂くためです。

実際には、足長は踵から一番長い足の指までの長さを計ります。これは、体重のかかった長さだけです(体重のかかっていない長さは計れないため)。次に、歩く際の蹴り出し時に指の曲がる部分(専門的には、中足趾節関節と言います)の太さを計ります。これは、体重がかかって広がった足の太さと体重のかかっていない細くなった足の太さを計ります。そして、歩く際の蹴り出しの時に指の曲がる部分の足幅も計ります。これも、足囲と同じように体重がかかって広がった足の幅と体重のかかっていない細くなった足の幅を計ります。なお、足囲と足幅は、体重がかかっている(荷重位)時とかかっていない(非荷重位)時の差をみていきます。実はこれは、とても重要で、経験的にはその差が激しい人が問題になるケースが多い傾向性があります。増減がどの程度なのか?によって、ある程度の傾向性が分かってきています。私の経験値ですが、足を着いた時と浮いた時の増減の平均値は、足囲では約18㎜となっていました。この値より小さい人は「増減が少ない傾向性の足=硬い傾向性の足」で、この値より大きい人は「増減が多い傾向性の足=柔らかい傾向性の足」と判断しています。また、足幅での平均値は約8㎜となっていましたが、この値より小さい人は「増減が少ない傾向性の足=硬い傾向性の足」で、この値より大きい人は「増減が多い傾向性の足=柔らかい傾向性の足」と判断しています。現在もデータは取り続けていますので、多くの方を計測し、それを統計処理してより正確なデータとして皆様に活用して頂くつもりです。

「歩くための正しい足のサイズ」についてご理解頂けましたでしょうか?今までのように、立った状態だけで靴を合わせるのではなく、歩く際の増減のある正しい足サイズの傾向性をご自身が理解する事で「歩くための靴の選び方」が明らかに変わってきます!先ずは、そこから始めて頂くことで、靴選びで少しでも困らないようになって頂けたらと思っております。

十人十色というのは“足”にも当てはまります!

なので、先ずは、ご自分の足の事を知るところから始めて頂きたいです。

足元から歩く(動く)バランスを整えて身体全体を快適に!そして、沢山の人を笑顔に!”するためのお手伝いをさせて頂くのが、バランスケアテクノロジーの目指すところです!

FBアジャスター養成コースが2日コースに!

昨年までファーストステージとセカンドステージワークショップを1か月ごとに開催していましたが
今年からは土日2日コースにしました。
コロナ禍の事もありますので、最短でFBアジャスターの認定証を所得出来るようにしました!

ご興味のある方は、是非ご参加ください。