靴にかかわる人は、つねに、靴の新しい「意味」を求め続けなければならない・・・と思います。
「いままでの靴」、そして「いまの靴」で学んだプロフェショナル スキル(専業)にとじこもらないで、もっと生活するリアルな身体によりそうパプリック スキルを拡張し、さらに関係性を広く拓くコトができれば、「これからの靴」の新たな「意味」がみえてくるはずです。

その「意味」は、既製靴にはなくてはならない補完技法である、歩くためのシューフィッティング技法に加えて、歩行時のパランスを整え身体保全をはかる靴内調整技法によつて、よりパプリックリレーションの深度がふかまるはずです。

その一貫として、おしすすめているのが、一般社団法人フット&ボデイ アジャスメント機構(FBA機構)のバランス アジャスター養成ワークショプです。

ファーストステージ&セカンドステージからなり、理学療法士などの医療関係者だけでなく、フットケア、シューフィツター、手づくり靴のつくり手などを幅広く対象にしています。
詳しい応募内容はHPで・・・https://fba.or.jp